緑黄色野菜の妖怪ゴブリンと、常に顔色が悪い僕が会話形式で繰り広げる下品な日常。決して変わる事のない上下関係。 だけど同情する気なんてサラサラ起きない構図こそ、 憎めないゴブリンの魅力です。頭の悪い人におすすめのコンテンツ。
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ログ7 中学生日記がはじまるヨ!の巻。 | 2005.09.28 Wednesday
ログ7 中学生日記がはじまるヨ!の巻。


2003/07/03











































みなさん、お久しぶりでございます。
僕。です。
ゴブリンの死から2年の月日が経ち、僕も中学生になりました。
ゴブリンの死を乗り越えたことによって、僕は強く逞しく育ち、
今ではコーヒーを飲むことができるまでに成長しました。
少しの量ならトウガラシも食べれます。煮物はまだ無理です。

話しは変わりまして、最近ゴブリンが蘇ったという嫌な噂を耳にしました。
詳しいことはわからないのですが、もし本当に奴が生き返ったとしたら、
墓に犬の糞ばかり供えていた僕を許してくれるだろうか・・・・。

なぁ〜んて、一応びびってみたりもしたのですが、
普通に考えて死者が蘇るなんてありえないことですし、
そんな漫画みたいなことが簡単に起こってしまうわけもないので、
妖怪は永遠に埋まっていろと。 ゲラゲラ!!







2003/07/04































































2003/07/05






こんにちわ。僕。です。
ついに再開を果たした僕。とゴブリンなのですが、
ゴブリンの顔が前よりも心なしか、
意地悪な顔になっているような気が激しくするのです。
再開を果たしてから2時間は経つというのに、
ゴブリンは一言も話さずにただ僕をずっと睨みつけているわけで。

僕。 「何か喋れよ! このカビ男っ!!」































ゴブリン 「ビタミン。」







2003/07/08





















やっと喋ったかと思ったら 「ビタミン。」の一言。
この嫌悪感を抱くほどの不細工な緑色の妖怪に、
僕の堪忍袋の緒もそろそろ切れてしまいそうなわけで。
ただ力じゃ絶対に負けてしまうだろうし、かといって罠にはめようとしても
ゴブリンのズル賢さには舌を巻いてしまうほどで到底敵いそうにない・・・。
どうにかしてこの野郎を出し抜くことができやしないだろうか・・・・。

!!

そうだ! 彼女にフラレタ時のことを思い出させてやろう!!

僕。 「ゴブリ〜ン♪ 彼女元気してる??」



















































ゴブリン 「殺した。」








僕。 「聞くんじゃなかった・・・・。」







2003/07/09







中学に入学して3ヶ月。
相変わらず僕は体育マットで簀巻きにされたり、
女子の前でオナニーをさせられたりと大忙しでございます。
なんでこんなにイジメられるのだろう・・・。
もう学校へ行きたくないよ・・・・。

僕。 「ゴブリン・・・ どうしたらいいかなぁ?」











ゴブリン 「元気出せよ。」





















ゴブリン 「明日もよろしく頼むよ。」







2003/07/17



僕。 「ゴブリン、キミ可愛くなくなったよね。ファン減るよ。」







ゴブリン 「!!」







































2003/07/20



僕。 「かぶっても無駄だよ・・・。」







ゴブリン 「!!」

























ゴブリン 「なんだと貴様・・・」
























スチャ・・・


































僕。 「なんだったんだ・・・今のメガネは・・・。」







2003/07/31




ゴブリン 「よう、僕。」










僕。 「なんてムカツク顔と髪型なんだ・・・」







2003/09/10



僕。 「テストで0点とったんだ・・・。」







ゴブリン 「・・・・。」






















ゴブえもん 「400円〜くぅだぁ〜さぁ〜いぃ〜。」










僕。 「道具出さないのかよ・・・」







2003/09/30

あらすじ。
タモツ総合病院の医師 山本タモツは30年前、叔父を殺し、奪った金でハムを買った。





ゴブリン 「先生、僕ものっそい速く動けるんです。」




医者 「突然ですね。」









ビュッ!







医者 「ほぅ、速い速い。」





ゴブリン 「ハァハァ・・・凄いっしょ?」




医者 「・・・・。」








 ギュン!







2003/10/30






ゴブリン 「グルルルルル・・・。」






















医者 「ホルモンバランスに問題がありますね。」
















僕。 「た、助けてよ・・・・。」









医者 「・・・・・。」(無視)







2003/12/24

(クリスマスイヴ)






サンタ 「・・・・・・。」


















2003/12/05






僕。 「 ゴブリ・・・!?」



























 僕。 「何を産むつもりなんだ・・・。」






author : gobuboku | 16:02 | comments(0) | - |
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